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2007年02月07日

カンチャナブリー最終j編(/_;)

タイココシリーズ、カンチャナブリー最終編です。

カンチャナブリーで一番有名なのは、そう、戦場にかける橋

映画はみましたか?
ちなみに私は観た事がありません。



説明が・・・↓

ナムトク(旧泰緬)鉄道
 映画「戦場に架ける橋」のモデルとなった鉄道。この鉄道は、第二次世界大戦中に、日本軍がタイとビルマ(現ミャンマー)との物資輸送を目的として、建設したもの。この鉄道は、何千万もの捕虜や現地の人々が、突貫工事に従事させられ、多くの犠牲を払って敷かれた悲しい歴史を持つ。
 現在は、ミャンマーまで線路は延びておらず、ナムトクというところで、途切れている。しかし、日本が建設した鉄道は、現役で使われており、突貫工事を物語る遺構がいくつも見ることができる。
 定期列車は、一日2.5往復しかなく、乗車する場合は、時刻を調べていかないといけない。


って事で日本軍が作った橋なのです。

ナムトク駅から乗りました。
列車が来ていない間は線路の上を歩いたりできます。






ゆったり走る列車は、自然いっぱいを感じる事ができます。
クウェー川の流れとともに、滝、畑、アルヒル桟道橋、地元の人、壊れそうなお家、
途中下車をしながら、

クウェー川鉄橋に着きましたっっ!!


元々は木の橋だったそうですが、戦争で爆破!!びっくり!

で、今の鉄橋になりました。

ここから見る夕日もきれいです・・・・




ね?
カンチャナブリーいきたくなったでしょ??


カヌチャ店 旅人 ナオミ
  

Posted by トゥクスタ at 15:03タイに行くならココ☆

2006年12月26日

そうそう。

タイといえば
といえばタイ

タイではバンコクでもチェンマイでもカンチャナブリーでも至る所で、象に乗れたりするけど、
象の毛ってすっごく痛いがーんアガ!(痛い!)の知ってました??

なんかほうきみたいなんですよ・・・

で、あんなにごつい象の毛なんだから、何かの役にたつんじゃないかと思って、
Google「象の毛 利用」と検索してみたら、239件ヒットしたんだけど、特に画期的な利用法はなかったです。

でも、あぁ~んなにかたい毛なのにいぃ。。。
何かいい活用法ないかしら??



あ、言い忘れたけど、私は大の象好きなんですよ。
象コレクターです(^o^)丿


象のまつげはとっても長くてうらやましいですぅ!!









カヌチャ店 星になった少女 ナオミ  

Posted by トゥクスタ at 21:44タイに行くならココ☆

2006年11月29日

エラワン滝

「タイに行くならココ♪」シリーズにしたので、どんどん紹介していきたいと思いますっ!!

大好きカンチャナブリーでも一番のスポットはやっぱり「エラワン滝」なのです。



だって、観てっっ!!!↓この美しさ~っっっ!!!!!




もののけっぽくないですか??
ジブリ好きなら行くべしっ!!


カンチャナブリーからは車で2時間くらい。
全部で7つの滝。
トレッキングコースになっており、ゆっくり行って、2時間くらいかしら??(2.5キロらしい)
険しい所もあるけど、次の滝を目指しながら行くのでとても楽しい!!

途中、ビニールシートをひいてランチをしているタイ人のご家族様もチラホラ。(いい感じ♪)

水着をもって行くと、滝にはいってバシャバシャ泳げます。
沖縄の海もビックリびっくり!なくらい、
青くてキレイですよ♪




うぅぅぅ~!!!!!!!
また、行きたくなってきたっっ!!!
ラブ


カヌチャ店 旅人 ナオミ  

Posted by トゥクスタ at 21:49タイに行くならココ☆

2006年11月16日

タイに行くならココ☆(シリーズ初♪)

「今度、タイに行こうと思ってるんだけど、どこかおすすめある??」
と、聞かれると、必ずこう答えます。



「カンチャナブリー!!」



そう、私は、タイの場所の中で一番カンチャナブリーが大好きですキラキラ パーやし

自然がいっぱいなの♪

なので、とりあえずはカンチャナブリーを紹介しますラブ

観ました?

11月4日にTBSの「世界ふしぎ発見」で (笑顔の王国タイで学べ!優しさの秘密 )と題されて
カンチャナブリーのワット・パ・ルアンタ・ブアというお寺について取り上げられていました。

このお寺、通称「タイガーテンプル」と呼ばれ、僧侶とトラが仲良く暮らしてるんです。

詳しくは↓

タイの北部、人里離れた小さな寺ワット・パ・ルアンタ・ブア。そこでは9人の僧たちが仏教の厳格な教えを守り、質素で清らかな生活を送っています。しかし、ここは普通の寺ではありません。この寺の僧たちは修行をしながら、11頭のトラと一緒に生活しているのです。彼らはトラの飼い方を自分たちで学び、毎日トラに餌をやったり、寺の周囲を一緒に散歩したりしています。初めて寺を訪れる人々はトラと僧侶の信頼関係を見て驚きます。
25年前、僧院長のアーチャン・プーシットは白血病と診断され命の危険な状態でした。彼はひたすら修行にはげむことを決意します。その後、病気は一時的に回復に向かいました。そのことは僧院長に生きる意欲と生き物すべてを慈しむ気持ちを与えたのです。最初のトラは、国境付近で暮らすカリン族が連れてきました。僧院長は子供のトラと引き換えに2袋の米を渡しました。
今ではトラだけでなくヒョウ、シカやイノシシなど様々な動物が寺にはいます。若い僧たちは命の尊さを学びながら生き生きと修行しています。~地球ドラマチックより~




私がカンチャナブリーに着いた時、目的のエラワン滝に行きたかったので、
エラワン滝までバス(バン?)で連れて行ってくれるツアー(?)をとりました。
その時、なんかセットで「タイガーテンプル」もついてきたので、乗り気じゃなかったけど、
時間あるし、行っとくか。感覚で行ったんだけど、
いやぁ~ん、すごく、楽しかった。

旭山動物園もびっくりなくらい、いろんな動物がガンガン目の前に来て、驚いたぁ~。
まさに「共存」でした。


そして、クライマックスにちゃんと、トラと写真を撮らせてくれるんだけど、
いくらなついていて大丈夫だよって言われても、やっぱり、けっこう怖い。
その場にいた子供はガンガン泣くしぃ。


でも根性で、写真を撮る一瞬だけ頑張って笑顔を作ってみましたっっ!!↓


                        右の野生児が私♡





カヌチャ店  旅人 ナオミ  

Posted by トゥクスタ at 22:15タイに行くならココ☆